横浜で みんなで祝おうブラジル日本移民110周年

ブラジル日本移民110周年を祝う横浜市民の会

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団体名: ブラジル日本移民110周年を祝う横浜市民の会

会員数: 約50名

所在地: 〒226-0014 横浜市緑区台村町314 第1秋元ビル2F 斉藤達也中山事務所内

代表者: 代表:小林正博  副代表:中島牧子  顧問:斉藤達也  在ブラジル顧問:Tamiko Hosokawa

事業名: VIVA! 110 de Yokohama (横浜でみんなで祝おうブラジル日本移民110周年)

目的: ブラジルの日本移民110周年を多くの移民の皆様を送り出した横浜から祝うと共に、190万人となったブラジル日系人の皆様に思いを馳せ、地球の両側に位置する日本とブラジルの友好と連携を心に刻む機会と致します。

入会: 特別の入会資格はありません。世界に開かれたみなとまち横浜が好きで、ブラジルをはじめ海外日系人との絆を大切に思う方大歓迎です。入会金や会費も特にありません。参加くださる方、興味のある方、ご質問のある方など、このホームページのお問合せでお知らせ下さい。

Punip cruises 、みなとみらいに戻った笠戸丸

Punip cruises 画、110年の時を経てみなとみらいに戻った笠戸丸

メンバーのひとり、横浜を拠点に船の絵を描き続けているPunip cruisesさんのイラスト。1908年に781人の日本人を乗せてブラジルへ航海した笠戸丸が、110年の時を経てみなとみらいに戻ってきたイメージです。

 

事業の背景: 横浜は、神戸と共にあるぜんちな丸、さんとす丸などの移民船で多くの日本人がブラジルを中心とする南米に移住するための出発地であったことから、ブラジルなど南米との強いつながりがあります。現在の桜木町駅から大桟橋にかけて、旅立つ移住者や帰国者が宿泊する「移民宿」が最盛期には20軒近く立ち並び、移住者の中には横浜を第二のふるさとと感じている方も少なくありません。

これらを背景に、2015年11月横浜市は、移民船の終着港のひとつでありブラジル最大の港湾都市でもあるサントス市と都市間連携の覚書を締結しています。 また、国際協力機構(JICA)は、横浜根岸に海外移住センターを設置して移住者を横浜港から送出するなど、戦後の政府が勧奨する移住事業を一貫して担ってきました。移住事業が終わった現在は、みなとみらいのJICA横浜に移住資料館を併設して移住の歴史や移住者の姿、今日の海外日系人の様子を広く伝えています。

事業って何をやるの?: 2018年は、ブラジルへの日本移民110周年にあたることから私たちの横浜でもこの記念すべき年を祝おうと、ブラジルが好き、日系人に敬意を抱いている、サンバが大好き、遠くて近い国ブラジルと仲良くしたい等、様々な動機の市民(横浜だけじゃありません)が集まって11月11日日曜日に記念イベントを開催することになりました。

どうぞご一緒に、地球の反対側のブラジルの日系人の方々にも届く、元気で楽しい記念イベントを作ってまいりましょう。どのようなことでもお手伝いいただける方、盛り上げていただける方、大歓迎です!

先ずは、このホームページのお問合せでご連絡ください!

 

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